甘い香りとコンデンスミルクたっぷりのベトナムコーヒー

シルバーウィーク中、金沢JAZZストリートや多くのイベントが開催されました。



「よこっちょポッケまーと」でベトナムコーヒーを販売していたので飲んでみました。



ベトナムコーヒーとは、通常チコリーを加えてフレンチロースト(深煎り)にした豆を粗挽きし、カフェ・フィンという底に細かい穴を開けたフィルターを使って淹れます。

バターやチョコレートのフレーバーをつける事もあります。


練乳をカップの底が見えなくなるくらい入れ、こそにカフェ・フィンで抽出したコーヒーを注ぎ、混ぜながら飲みます。

このカフェ・フィンで淹れる場合、かなり苦味がつよくなります。粉が落ちないように3層の細かい穴を通し淹れるのですが、粉で穴が塞がりどうしても抽出に5分から10分ほどはかかるためです。

ベトナムのコーヒー生産量は世界2位で、日本にも多く入っています。

19世紀フランスの植民地化に伴いコーヒーの栽培が始まりました。
当初よりロブスタ種の生産が主になっています。



今回飲んだものにはバニラのようなフレーバーがついていたようです。 
ペーパードリップしたコーヒーにコンデンスミルクを入れて渡してくれました。

濃厚で甘いベトナムコーヒー。 
アレンジのひとつという感覚で楽しむ事が出来ます。

 

 

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